2005年06月16日

きれいなおなご先生に期待!

大石先生は黒木!二十四の“瞳”念願の役に気合十分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050616-00000031-sanspo-ent&kz=ent

 意外な事に平成に入ってからは映像化されていなかったという壷井栄著「二十四の瞳」。戦後60年となる今夏にあわせて、特別ドラマとして放映されるようです。

 家の本棚にひっそりと文庫があったので、小学校高学年辺りの時に手にとった覚えが。
 戦争が描かれていることもあり、初読時、読み進めていくに従って、だんだんと暗い気持ちになっていたのですが、ラストシーンに救われたことをよく覚えています。

 映像で見たら、泣くんだろうなぁ。

 百合の弁当箱のエピソード、今でもはっきりと脳裏に浮かんできます。


同じカテゴリー(books)の記事
「情報」を買う
「情報」を買う(2005-11-07 07:54)

あくびの訳
あくびの訳(2005-10-20 23:35)

出てた!!
出てた!!(2005-10-18 23:49)

久々だ。
久々だ。(2005-09-03 20:09)


Posted by shiorion at 12:41│Comments(0)books
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。